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2010年3月 9日 (火)

いい仕事の仕方/江口克彦

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「働く」という字は、「はたらく」と読み、「傍を楽にさせる」という意味である。仕事は自分のためだけでなく、人のためにするものである。そうと分かれば、働く意味が明確になってくる。(P14)

人は食べるために働く

自分の生活のために働く

自分の家族がより経済的に豊かになるために働く

しかし、それだけだろうか?

もしそうだとすれば、働くことは虚しい

働いた結果、何が残るというのか?

働くことに「傍を楽にさせる」という意味を持たせることにより、人はその虚しさから一歩、脱けることができるのではなかろうか。

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