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2010年4月 9日 (金)

齋藤孝のざっくり!日本史/齋藤孝

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日本人は、ヘタに世界で通用するものを作ろうなどと考えずに、自分たちが楽しければいいんじゃないか、という気持ちで物作りをした方が、結果的にオリジナル性の高いおもしろいものができるのではないでしょうか。(P191)

考えてみれば、日本発のアキバやアニメやゲームといったものも、最初から世界を念頭に作られたものではなかった。

むしろ、ある面、オタクの世界を追求していったら、いつの間にか世界に通用するものとなってしまったものである。

つまり「日本人らしさ」をただひたすら追求していくことに、日本の生き残る道があるのではないかというヒントを与えてくれる。

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