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2010年4月 8日 (木)

現場を強くする問題解決力/デューク・コーポレート・エデュケーション

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実験の目的は失敗し、修正することであって、はじめから完璧にやってのけることではないからだ。ただし周囲が期待し認めるのは、賢い失敗である。つまり失敗から学ぶ限りにおいて、失敗は許される。(P109)

失敗を恐れていたのでは、何もできない。

かといって、やみくもに失敗を積み重ねれば、それで成功への道か開かれるというものでもない。

大切なことは「賢い失敗」をするということである。

賢い失敗とは何か。

それは、失敗から何かを学べる失敗ということである。

では失敗から学ぶためには何が必要か。

そのためには、失敗を失敗と認めること。

そして、失敗によって致命傷を負わないこと。

最後に失敗に負けない精神的タフネスさを身につけることだ。

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