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2010年10月15日 (金)

どんな仕事も楽しくなる3つの物語/福島正伸

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仕事の内容に振り回されるのではなく、そこに意味を見出すことで、生きがいをつくり出すことができます。

仕事から感動を得られるかどうかは、仕事そのものの内容以上に、仕事にどれだけ自分なりの意味を見出すことができるかどうかで決まります。

つまり、自分なりの意味を見出すだけで、日々の人生が輝きだすのです。自分の仕事に意味を見出した瞬間から、仕事が楽しくなっていきます。それは、今、この瞬間からできることなのです。(P62)

仕事の内容に振り回されるのではなく、そこに意味を見出す。

これができるかどうかで、仕事のやりがいや、生きがいが決まる。

とかく私たちは仕事の内容に目が向いてしまう。

面白い仕事なのか、面白くない仕事なのか、

あくまで仕事の内容に注目しがちだ。

しかし、世の中、面白い仕事など、それほど多くはないのが現実だ。

にも関わらず、私たちの周りには、生き生きと仕事をしている人たちがいる。

おそらくそれらの人々は、仕事に自分なりの意味を見出しているのだろう。

「自分なり」でよい、場合によっては「思い込み」であってもよいと思う。

そこに「意味を見出す」ことだ。

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