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2014年2月16日 (日)

私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。/高城剛

Photo いま、時代にとって必要なのは、あたらしい生き方の創造でしょう。デザイン、スタイルの時代を経て、生き方そのものに創造性を見いださなきゃいけないほど、時代は窮屈になってしまいました。あたらしい生き方を提案できる者、クリエイションできる者が、真の二十一世紀のクリエイターだと思います。

高城剛という人物のことを私はあまりよく知らない。

せいぜい沢尻エリカの元夫であるという位。

でも、この本を読んでみると、かなり才能のある人であるということがわかる。

会社を世界のいくつかの国で経営したり、そこで映像を作ったり、音楽を作ったり、ホテルを作ったり、循環農業システムを作ったり、風力発電所を作ったりしている。

日本ではファッションTVのクリエイティブ・ディレクターなど、メディア関連企業の仕事もやっている。

本のタイトルが職業不明となっているが、職業という枠組みになかなか当てはまらないという意味でそのように言っているのであろう。

今という時代、なんとなく日本全体が閉塞感に覆われているような気がする。

それだけに、著者が言うように、生き方そのものを創造することが求められている時代になってきているのかもしれない。

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