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2014年2月15日 (土)

壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方/西沢泰生

Photo「もし下足番を命じられたなら、日本一の下足番になりなさい。そうすれば誰も君を下足番のままにしてはおかない」by小林一三(阪急東宝グループ創業者/宝塚歌劇団生みの親)

一流の人とそうでない人との違いは何か?

それは「考え方」にある。

一流の人は超ポジティブな人が多い。

環境や人のせいにしない。

そもそも私たちがマイナスに考えていることの9割は起こらないという。

だったら、その起こらない9割のために悩むのは人生の無駄というもの。

上記の小林一三の言葉。

自分の仕事のことで悩んでいる人をハッとさせる言葉である。

自分の目の前の仕事に不満を持っている人はどの位いるのだろう?

おそらく、多くの人が不満を持っている。

特に新人の頃は、面白い仕事はやらせてもらえないもの。

その時、「なんで俺がこんな仕事を」と、くさってしまうか、それともその目の前の仕事に全力で取り組めるかによって、その後の人生が決まってしまう。

考えてみたら、多くの人が成功のチャンスの芽を自ら摘み取ってしまっているのかもしれない。

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