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2014年3月19日 (水)

10年後の自分のために今すぐ始めたい36の習慣/松富かおり

1036 情報を吟味、整理していく中で、「自分はどう感じるか、自分はどう考えるか」を見極めていけば、自分の視点を持つことができます。
 それが知的な自分を育てる道なのです。
 ただ沢山のことを知っている人が知的なのではありません。自分の視点、自分の考え方をしっかり持っている人のことを「知的」な人、と言うのだと私は思います。

何かを知っているということに対する価値が以前に比べて下がってきている。

以前は、とにかくたくさんの知識を持っている人が優秀とされていた。

ところがITが進化してきた結果、情報は巷にあふれるようになってきた。

グーグルの検索機能を使えば、一般的な知識はすぐに得ることができる。

だから、たとえ百科事典的な知識を持っていても、今は昔ほどの価値はない。

むしろ大事なのは、得た情報をその人独自の視点で見、独自の切り口で加工し、発信することである。

情報に対する付き合い方が違ってきたといえよう。

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