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2014年4月25日 (金)

荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟/荒木飛呂彦

Imagetysyxghg エンターテイメントの基本は「サスペンス」にある、というのが僕の持論です。
 サスペンスとは、その手の本を調べると「ラテン語の『吊るす』が語源で、気がかり、不安な状態をさし、読者をはらはらさせる緊張感の効果をいう」といった具合に説明されています。

エンターテイメントの基本は「サスペンス」にある、という著者の言葉、確かに一理ある。

面白い映画は、それがコメディーであっても人間ドラマであっても、「この先、どうなるんだろう」というハラハラ、ドキドキ感がある。

これが著者のいうサスペンス。

そういえば、過去観た印象に残った映画は例外なくサスペンスがあった。

あまり期待しないで観た映画が、期待外れに面白かったり、

予想を見事に覆させるどんでん返しがあったり、

「こんなやり方があったのか!」と思わずうなずかされたり、

ある意味、すべてサスペンスである。

でも、面白い人生にもサスペンスがあるのではないだろうか。

そんな人生を送ってみたいものだ。

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