« ディズニー白熱教室/NPO法人WIL | トップページ | 使える 弁証法/田坂広志 »

2014年7月10日 (木)

天下人の失敗学/伊東潤

84898776ba8133c19aedd0a7f0721589 結論から申し上げると、実は「組織や集団で仕事をしている人間には、この四種のタイプしかいない」のです。言い換えれば、「人間の個性は十人十色だが、社会生活(組織や集団で仕事をしていくこと)に適応していくためには、四つのスタイル(人格タイプ)に類型化(収斂)されていく」というわけです。

著者によると、すべての人間は4つの性格に分類できるという。

その4つの性格とは、

行動型(Ⅰ型)=織田信長タイプ

理論型(Ⅱ型)=明智光秀タイプ

創造型(Ⅲ型)=豊臣秀吉タイプ

協調型(Ⅳ型)=徳川家康タイプ

以上の4つ。

人間を4つのタイプに類型化することによって、接し方をパターン化できる。

また、自分がどのタイプに分類されるかを知ることによって、欠点がでないようにあらかじめ備えることができる、という。

世の中にはこれ以外にも、タイプ分けの手法は多くに存在する。

血液型などはその最たるもの。

本書に記載されているものもその一つであるわけだが、

少なくとも、血液型よりは実用性が高いと言えよう。

« ディズニー白熱教室/NPO法人WIL | トップページ | 使える 弁証法/田坂広志 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天下人の失敗学/伊東潤:

« ディズニー白熱教室/NPO法人WIL | トップページ | 使える 弁証法/田坂広志 »