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2014年7月16日 (水)

歴史を動かした会議/加来耕三

Photo 合戦も会議も、流れをより早く、より深く読んだものが勝利者となるもののようだ。
 正論を吐いているから勝てる、などとは夢にも思わぬことである。

日本史を振り返ったとき、会議がそのターニングポイントとなったことが多くある。

一つの事実が浮かび上がってくる。

それは、会議を制する者が戦いに勝利するということ。

信長の後継者になるために秀吉が清州会議で行った周到な根回し、

海軍創設を急ぐ勝海舟が言い放った大言壮語、

坂本龍馬に学ぶ交渉術、等々、

会議は重要な節目となっている。

そして一つ言えることは、会議では正論を主張する者が勝つわけではないということ。

それ以外の要素によって決まっていることが大部分であるということである。

これなどはビジネスの世界でも同様のことがいえるのではないだろうか。

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