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2014年7月19日 (土)

「妄想大国」韓国を嗤う/室谷克実、三橋貴明

Photo しかし韓国人は、「根拠が必要」という発想にはならない。たぶん、そこがポイントで、韓国人にとって歴史というのは、「こうあるべき」論なのでしょうね。「こうあるべきだ」という歴史こそが、彼らにとっては正しい歴史なのだと思う。

たまに中央日報や朝鮮日報の日本語版を読んでみると、「あるべき論」が非常に多いことを感じる。

そこで展開されている議論には、「事実」というファクターが欠落している。

マスコミがファンタジーの世界に生きているといってもよい。

私はこれまで3回、韓国に行ったことがあるが、国民性の違いは明らかである。

肌感覚でも、お互い分かり合うことは不可能だろうな、と思ってしまう。

その意味では今の日本と韓国との関係、案外、理想的な関係ではないだろうか。

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