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2014年9月24日 (水)

年収300万円の残念な働き方/鈴木康弘

300 喫茶店や居酒屋の店員さんにタメ口で「コーヒー!」などと注文する人がいます。私の経験上、そういう人は100%、ビジネスパーソンとしてはダメな人です。
 「できる人」は「スミマセン、コーヒーいただけますか?」と丁寧な言葉を使えます。

著者は、リクルートのキャリアコンサルタントとして、また、転職Barの店主として1万人以上の人生相談にのってきたという。

それだけの人と会って話すと、どんな人が年収が上がるのかがわかるというのも頷ける。

その中で言っているのは、相手の気持ちを考えることのできない人は、結局は就職しても出世はできないし、年収も上がらないということ。

世の中にある仕事の99%は、誰かがやりたくないことを代わりにやることでお金を貰う。

人助けをして、お給料を貰うのである。

どんな会社にも、お客様である顧客がいる。

だから会社は、その顧客を人助けすることができる人を社員として採用する。

言われてみれば当たり前のことなのだが、このことがわかっていない人は意外と多いのではないだろうか。

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