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2014年9月20日 (土)

幸せな経済自由人の60の習慣/本田健

60 ビジネスで成功する人は、そんな日常のイライラを新しい商品やサービスのネタにして、成功しています。電話料金が高いという憤りを感じ、新しい電話会社の設立を決めた人。学生でも飛行機チケットを買えるシステムがあってもいいじゃないかと思った人。彼らは、ただ単にイライラしただけでなく、その不便や理不尽さをビジネスの原動力にしているのです。

経済的に自由になること。

これは多くのサラリーマンが望んでいることではないだろうか。

なぜ、毎日、決められた時間に出勤し、決められた時間まで働き、場合によっては、残業までして働くのか?

なぜ、嫌な上司の下で働き続けるのか?

給料を得るためである。

なぜ、給料が必要なのか?

それがなければ生きていくことができないから。

もし、ここから解放されたならどんなにいいだろう。

多くのサラリーマンがそう思っていることだろう。

しかし、そのように発想すること自体、経済の奴隷になっている証拠。

もし、経済自由人になろうとするならば、今の現状を変えるために、その自らの不満を新しいアイデアに変えるはず。

そして、自らアクションを起こすはず。

幸せな経済自由人は、言い訳を一切しない。

なぜなら、自分で人生を変えられると考えているから。

目の前の状況に満足できない場合、その現状を変えるか、受け入れるかのどちらかしかない。

目の前の状況に対して、文句を言っていたところで、何も変わらない。

言い訳、弁解でとどまっている限り、結局今の現状を抜け出すことはできないということであろう。

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