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2014年9月29日 (月)

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。/山口真由

Photo まずは、「努力すること」を具体的にとらえることが大事。「努力すること=○○をすること」と具体化することが一番重要なポイントです。努力することが苦手だと思っている人の中には、「努力しろ」とか「もっと頑張れ」とか言われて、具体的に何をどうしたらいいのか分からないまま、ただ、今の自分を否定されたように感じて、「努力」という言葉に苦手意識を持たれた方も多いのではないでしょうか。

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」

これは本書で紹介されている王貞治氏の言葉。

では、努力とは具体的に何か?

それはあることを反復継続すること。

「1万時間の法則」という言葉がある。

世の中の「天才」と呼ばれている人たちを調査してみると、例外なく、世に出る前に1万時間、その専門分野の技能習得のために費やしている、というもの。

つまり、「天才」とは「努力の天才」だということ。

逆にいえば、どんな人であっても1万時間、反復継続すれば一流のレベルになることができるということ。

著者はそれを地でいっているような人である。

そして「努力」には方法論がある。

「努力」という言葉で終わらせることなく、「○○をする」という言葉に置き換える。

これだけでも結果が違ってくるのではないだろうか。

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