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2014年10月28日 (火)

小さな会社の生きる道/中川淳

Photo「ブランドとは、差別化され、かつ一定の方向性(=らしさ)をもったイメージにより、商品、サービスあるいは会社そのものにプラスをもたらすもの」であると私は定義している。ポイントは「差別化」されていることと、「らしさ」をもっていること。

ブランドというと、グッチやエルメスのような高級品をイメージする人が多く、自分とは関係ないと思いがちである。

しかし、本来ブランドとは「らしさ」を追求した結果、「差別化」された商品やサービスのことである。

このブランドが確立されれば、無意味な価格競争に巻き込まれることを防ぐことができる。

そう考えると、体力の劣る中小企業こそ、ブランド化が必要だといえる。

自社の商品やサービスの「らしさ」とは何か?

何によって「差別化」するのか?

真剣に考える必要があるのではないだろうか。

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