« どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!/吉井亮介 | トップページ | 世界経済の大潮流/水野和夫 »

2014年10月24日 (金)

のうだま/上岡山トメ、池谷裕二

Photo とにかく、「やる気」はいくら待っても出てこない。こちらから迎えに行って、スイッチを入れる。これが「続ける」ことのヒントになりそうです。

多くのことは「続ける」ことによって成し遂げることができる。

勉強でも、あるスキルを身に付けることであっても、「続ける」ことがネックとなる。

逆に言えば、「続ける」ことがいかに難しいかということでもある。

なぜなら、人間はすぐに飽きるから。

同じことを続けるとどうしてもマンネリに陥る。

そうするとやる気がなくなってくる。

結果、「続かない」ということになる。

では「続ける」にはどうすればよいのか?

「やる気」を継続させればいい。

では「やる気」を継続させるためにはどうすればよいのか。

そのためには「脳はだまされやすい」という特性を利用することが大事だという。

脳は私たちが思っている以上に騙されやすい。

例えば、

朝、身体を起こすから目が覚める。

テレビを見て笑うから面白いと感じる。

泣くから悲しくなる。

身体が動くことで脳がつられて「ああ、そうなんだ」ということになる。

つまり脳は騙されて「やる気」になる、ということ。

つまり、まず身体を動かすことを仕組化する。

すると脳は騙されて「やる気」が出てくる、という。

試してみる価値はありそうだ。

« どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!/吉井亮介 | トップページ | 世界経済の大潮流/水野和夫 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: のうだま/上岡山トメ、池谷裕二:

« どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!/吉井亮介 | トップページ | 世界経済の大潮流/水野和夫 »