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2014年10月10日 (金)

血管を強くする歩き方/木津直昭、稲島司

Photo ところで、大都市と地方では、どちらが脳卒中になる人が多いと思いますか?
 意外なことに、都会に比べて地方のほうが圧倒的に脳卒中になる人が多いのです。
 なぜでしょうか?
 主な理由として次の2つが考えられます。
・都会に住む人よりも地方に住む人のほうが塩分摂取量が多い。
・地方に住む人は近距離の移動にも車を使う傾向が強く、運動量が少ない。

この点は合点がいく。

特に二つ目の理由、

これは12年前、長年働いてきた東京から山口に戻ってきたとき、実感したことである。

多くの人は、田舎のほうが健康的な生活ができると思っている。

空気はきれいだし、食物も新鮮だと。

確かに昔はそうだったのかもしれない。

でも、今は、田舎ではみんな車を持っている。

一家に複数台持っている家庭もザラである。

移動手段はみんな車。

その結果、歩かなくなった。

これが実感である。

東京に住んでいたころは、生活の中でかなりの距離を歩いていた。

この生活習慣の違いがボディブローのように利いてくる。

今の時代、田舎に住む人は特に意識して歩くことが必要になってくるのではないだろうか。

気が付いたら血管ボロボロ、となってしまわないために。

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