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2014年11月 1日 (土)

図で考えるとすべてまとまる/村井瑞枝

Photo 実は、図にはある一定のパターンがあります。いったんそのパターンを覚えてしまえば、図は驚くほど簡単に書けるようになるのです。

頭の中だけで考えるとこんがらがって理解できない事柄も、図で考えると意外と簡単に理解できる、ということはよく体験する。

また人に説明する場合も図に書いて説明するほうが説得力が増す。

できれば、それを自分のスキルとして身に付けたいと常々感じていた。

著者によると、図にはある一定のパターンがあり、それらを覚えてしまえば、意外と簡単にわかるという。

そのパターンとは、

①モノゴトを分解して考える「因数分解のパターン」

②モノゴトを分類して考える「マトリックスのパターン」

③頭を整理する「表のパターン」

④比べることで良いものを際立たせる「比較のパターン」

⑤時間を可視化する「線表のパターン」

⑥アイデアをシンプルに伝える「コンセプトのパターン」

⑦モノゴトの流れを捉える「プロセスのパターン」

以上の7つである。

一つ一つはそれほど難易度は高くなく、またすでに使っているものもある。

身に付ければ大きな武器になりそうである。

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