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2014年12月 5日 (金)

なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人/中島孝志

Photo 段取りとはいったいなんでしょうか?
 ずばり定義すれば、「時間内に成果をあげるための方法とその手順を決めること」です。

「仕事は段取り八分で決まる」という言葉があるように、段取りがウマい、ヘタは仕事の成果に直結する。

目の前の仕事をどう料理するか。

どんな方法で、どんな手順で、どれだけ時間をかけて、最高の成果へと仕上げるか。

つまり、先のことを予測し、実行計画を立て、実行し、結果を出すこと。

これが段取り。

こう考えると、段取りは「仕事のマネジメントそのもの」といってもよいのかもしれない。

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