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2014年12月11日 (木)

昇る男の条件 沈む男の傾向/竹由喜美子

Photo 出世された方に共通する傾向の一つは、否定的な言葉をほとんど使われないということです。わたしが個人的に出世しないだろうなと思うのは、「でも」「だって」「どうせ」の否定三大語をやたらと使う人です。

京都の花街は400年あまりの歴史をもつ日本の伝統文化である。

ここに通うには、相当お金がかかる。

花街は一見さんお断りが原則になっている。

つまり成功した人でないと、通い続けることはできない。

そのような花街に著者は芸舞妓として11年を過ごしてきたということ。

ということは、「昇る男」を11年間見続けてきたということ。

そんな中で養われてきた人を見る目は確かなものだと思う。

本書では57の特徴が書かれているが、中でも印象に残ったのは、成功する人は「でも」「だって」「どうせ」の否定三大語を使わない、ということ。

ひとことで言えば、成功する人は言い訳をしない、ということ。

その通りだと思う。

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