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2015年1月13日 (火)

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと/マーカス・バッキンガム

Photoすぐれたマネジャーはチェスをする

チェスの駒には、一つ一つ役割や能力の違いがある。

その一つ一つの駒を適切な場所に配置し、能力を最大限発揮させることによって勝負に勝つ。

チェスをする人にはそれが求められる。

それと同様にマネジャーにも同様のことが求められるというのである。

つまり、

第一に、キチンと人を選ぶこと

第二に、期待する仕事の内容をはっきり示すこと

第三に、褒めることと認めること

第四に、部下に気づかいを示すこと

要は、よい人選をし、期待する内容を明確に示し、よい仕事を認めて褒め、気づかいをしめすことが優れたマネジメントの4つの基本スキルだということ。

物事を本質を一言でズバリを示すことは中々できないものだ。

しかし、本書ではそれが為されている。

本書の完成度の高さはそんな所から来ていると思う。

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