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2015年2月 4日 (水)

スター・ウォーズから学ぶ自分を成長させる方法/トニー野中

Photo 自動車王フォード氏はこのような言葉を残している。
「Whether you believe you can do a thing or not,you are right.(あなたができると思おうとできないと思おうと、どちらも正しい)」要するに、何ができるかは自分次第ということだ。これは、マスター・ヨーダがルークに投げかけた言葉とも重なる。

スター・ウォーズにはフォースという言葉がたびたび出てくる。

「フォースを使えば、念じたことは大小に関係なく達成できる」、とか

「フォースは悪いものを引き寄せ、その悪のパワーは強力」、とか

「フォースは他人の思考を操る力をもつ」、と。

著者によると、スター・ウォーズの生みの親であるジョージ・ルーカスは、フォースに潜在意識の意味を持たせているという。

人間であれば誰もがもつ潜在意識の秘めたる能力とその欠点を、このスペースファンタジーストーリーに潜ませて描いているのだと。

成功する人と成功しない人の差は、努力や運ではなく、潜在意識を使っているか否かだけから生じると言っても過言ではない。

人が日常的に使用する顕在意識で捉えているものを〝常識〟とすれば、潜在意識は常識以外の「目に見えないもの」、つまり〝非常識〟と捉えることもできる。

そのため、常識しか見ていない一般人と比べて、成功者ははるかに多くの情報を得ることが可能で、何事も有利に進められる、というのである。

スター・ウォーズも、シリーズの中の2作位は見たことがあるが、ストーリーの流れに沿って全巻観てみると良いのかもしれない。

中々、それだけの時間を取れないのだが。

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