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2015年2月20日 (金)

会社の目標を絶対に達成する「仕組み」の作り方/石田淳

Photo この仕組み作りに重要なことは、「再現性」です。「いつやっても」「誰がやっても」「どこでやっても」、同じように高い成果を出すことができるのが、再現性です。

「再現性」というキーワード、仕組み作りをする場合、極めて重要だ。

企業の中に特定の人材にしかできない仕事があることは企業にとってはリスクになる。

仮にその人が会社を辞めてしまった場合、そのビジネスは立ち行かなくなる。

だから、企業は仕事の属人化を避け、仕組化を進める必要がある。

では仕組化を進めるためには何が必要か?

それはプロセスを洗い出すことである。

対象となる仕事のプロセスを行動レベルで洗い出すこと。

誰もが、同じようなプロセスを踏めば、同じような成果を上げることができるようにする。

これにより、「再現性」が可能になる。

面倒くさい作業だが、これが仕組化の第一歩だということを認識する必要がある。

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