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2015年7月 2日 (木)

(日本人)/橘玲

Photo いつまでたっても変わらないのは、変わらないことに合理的な理由があるからだ。

日本人について書かれた本だが、むしろ印象に残ったのは、上記のフレーズ。

ナルホドと思わされた。

確かに「変わらなければ」という言葉は様々な場面で頻繁に使われる。

にも関わらず、「変われない」という現実がある。

例えば公務員改革。

あれほど声高に叫ばれておりながら、何年たっても、政権が変わっても、様々な策を講じても、結局変わらない。

何故なのか?

おそらくそれは今の公務員の制度を日本社会が必要としている「何か」があるからに他ならない。

そしてそのことに合理性があるから。

こう考えるべきだ。

物事は様々な角度で見なければその本質は見えてこない。

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