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2015年9月 3日 (木)

伊藤真の民法入門

Photo 民法の中でよく使う条文は、50もないくらいかもしれません。1年もたってしまえば、重要な条文はたとえば709条というと「ああ、不法行為の損害賠償の条文だ」とか、703条というと「ああこれは不当利得の条文だ」ぐらいはすぐにピンとくるようになります。

2か月前、祖母が死去し、その遺産相続について兄弟間で争いが起こっている。

骨肉の争いという言葉はよく聞くが、間近で見るとほとほとイヤになる。

そんな関係で民法の入門書を読んでみた。

読んでみて感じたのは、法律家ではなくても最低限の民法の知識は必要だということ。

これによって無用な争いを未然に防ぐことができる。

また知らないが故に法律を犯してしまうこともなくなるであろう。

今回のことを通してその思いを新たにした。

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