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2015年9月24日 (木)

この世から苦手な人がいなくなる/伊庭正康

Photo ソーシャルスタイル思考を実践するうえでは、3つのルールがあります。
①戦わない(説得しない)
②相手のルールに合わせる
③目的に誘導する
誰にでも苦手な人はいる。
しかし、ソーシャルスタイル理論を実践することによって、それを極力減らすことができる。
ポイントは、相手にとって好ましいと思える接し方をするということ。
まず人を、感情表現が大きい人、小さい人、意思表示が強い人、弱い人を軸に、4つに分類する。
この4つのタイプ別に、好ましい接し方、話し方が違うことを理解する。
そして、相手にとって好ましい接し方をするトレーニングをする。
それによって、人間関係を良好にすることができる、というもの。
人は自分は正しいと思いがち。
そのため、相手を説得しようとする。
しかし、相手を説得し変えるのはそう簡単にできるものではない。
これが人間関係を壊す。
相手を変えるのではなく、相手に合わすのである。
これによって、良い人間関係ができるのであれば、実践して損はないのではないだろうか。

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