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2015年11月14日 (土)

護憲派メディアの何が気持ち悪いのか/潮匡人

Photo そもそも、守るべきは「平和主義」ではなく、平和そのものではないだろうか。「平和主義」を死守した結果、平和を失う。それこそ本末転倒であろう。

今だに日本人の多くは平和を唱えていれば平和になると思っている。

それを煽っているのが日本の護憲派マスコミである。

護憲派マスコミが唱える「平和主義」とは何なのか。

護憲派も、個別的自衛権と自衛隊、さらには在日米軍の駐留まで認めている。

さすがに自衛隊は憲法違反とまでは言わない。

その上で「集団的自衛権行使」を「平和主義に反する」と咎めている。

憲法違反だと主張する。

「アメリカの戦争に巻き込まれる」と不安を煽る。

挙句の果て、「徴兵制になる」と根拠のないデマを流す。

確かにこのような護憲派マスコミは、異常を通り越して気持ち悪い。

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