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2015年12月13日 (日)

ドラマ思考のススメ/平野秀典

Photo 映画監督や脚本家がストーリーを書くときに、
 ラストシーンから書く人が多いことを
 知っているでしょうか?

作品にはテーマがある。

そしてエンディングをどうするかによって、テーマは「悲劇」か「ハッピーエンド」かの2つに分かれる。

ハッピーエンドを選べば、途中で失敗しても恥をかいても全ては最後を劇的にするためのスパイスにすぎなくなる。

視聴者もこの映画がハッピーエンドで終わるのだとわかっていれば、途中での様々な出来事は安心して見ていることができる。

最後には必ずどんでん返しがあるはずだと。

これは人生も同じかもしれない。

「自分の人生はハッピーエンドで終わるのだ」と信じ込んで生きたらどうだろう。

今がどんなに苦しくても、それは最後が劇的に終わるためのまえ降りだと思えるのではないだろうか。

そうすれば、どんなに苦しいことにも楽観的に挑むことができるかもしれない。

そしてそのような思いは成功を呼び込むのではないだろうか。

ドラマ思考、試してみる価値はありそうだ。

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