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2016年1月16日 (土)

部下のハートに火をつけるコツ

Photo それにはちょっとしたコツがある。冷静に情熱を燃やすといっても、それが部下に必ず伝わる保証はない。
 そこで自分のハート、やる気を燃やしながら今までの経験を語るのである。なぜ、今、自分はこのようなことを頑張ってしているのか、それまでにはどのような失敗をして、逆にどのような喜びがあったかを話すのだ。
 そうしてこれからチームが目指す目標にはどのような意味があり、その結果何を得られるのかを、自分の言葉で経験を交えて語りかけるのである。

リーダーは情熱がなければならない。

自らが情熱の火を燃やし種火とならなければ、部下のやる気には火がつかない。

しかし、とかく情熱を燃やすと、冷静さも失ってしまうもの。

情熱を燃やしつつ、頭はクールさを保つ。

これは中々難しい。

性格的に見ても、情熱的な人はとかく自分を見失いがち。

そして、冷静な人はどうしても冷淡になりがちになる。

しかし、リーダーとして目指すべきは、あくまで「冷静に情熱を燃やす」ということであろう。

そしてそのためには「自分のハート、やる気を燃やしながら今までの経験を語る」というのだが、

これも、下手をすると「説教おやじ」になってしまうので、注意が必要だ。

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