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2016年2月 9日 (火)

人間は自分が考えているような人間になる/アール・ナイチンゲール

Photo いつもあなたがふけっている夢想は、本来のあなたがあるべき姿を教えてくれる、内心の情報であることが多いものだ。

人生に夢や目標がないという人はたくさんいる。

しかし、それは自分の内なる声に無関心であるからに他ならないのではないだろうか。

人間、歳を取れば、それなりに経験を積み、夢が簡単に実現しないことはわかってくる。

だんだん現実的になってくる。

しかし、それと夢を持たないこととは別である。

夢を持って生きている人と、そうでない人とは、やはり人生の充実感が異なる。

まさしく人生とは、心構えがすべての勝負である。

心の持ち方ひとつで精神力が充実するかどうかが決まるし、精神が充実していれば私たちの行動力も高まる。

だから何よりも重要な要素は心構えである。

それが成功と失敗との分かれ目になる。

そして、やはり夢は持つべきだろう。

そのためにも、もっと内なる声に耳を傾けるべきではないだろうか。

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