« 成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?/上阪徹 | トップページ | フェルドマン式知的生産術/ロバート・アラン・フェルドマン »

2016年2月20日 (土)

なぜ一流の男の腹は出ていないのか?/小林一行

Photo 人間は負けたら終わりなのではない。
 やめたら終わりなのだ
 ──リチャード・M・ニクソン

米国では、太っている人はマネジャーにはなれない、という話を聞いたことがある。

自己管理ができない人は、部下を管理することはできないという理由からだというが、一理ある。

世の中には、ダイエットに関する本があふれているが、本書のその中の一つ。

「こうすれば無理なく痩せられる」という内容である。

その中で印象に残ったのは、上記のニクソンの言葉。

結局、「あきらめないこと」「やめないこと」なのである。

そしてそれさえできれば、ダイエットに限らず、大抵のことは成就する。

全てのことに通ずることではないだろうか。

« 成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?/上阪徹 | トップページ | フェルドマン式知的生産術/ロバート・アラン・フェルドマン »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なぜ一流の男の腹は出ていないのか?/小林一行:

« 成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?/上阪徹 | トップページ | フェルドマン式知的生産術/ロバート・アラン・フェルドマン »