« 一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?/小川晋平、俣野成敏 | トップページ | 「仕組み」を作った社長が生き残る!/加納聖士 »

2016年2月17日 (水)

非言語を言語化せよ/長倉顕太

Photo 「みんなが感じているけど、まだ言語化できないもの」をタイトルにしたときにベストセラーが生まれる。

以心伝心という言葉がある。

日本人の特性を端的に表した言葉だと思う。

しかし、これはある一定の環境が整った中でこそ可能であって、これは例外的な事柄に属するのではないだろうか。

むしろこのことをあまりにも強調しすぎると相手に対する甘えが生じる。

「言わなくてもわかるだろう」という思い、これは明らかに相手に対する甘えであり、依存である。

また、このような文化がある日本人は、その分、言語化する能力が劣っているということもできる。

原則、私たちが心の中で思っていることは、言語化しない限り、相手には伝わらない。

その意味で、私たちはもっと言語化する能力を磨く必要があるのではないだろうか。

« 一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?/小川晋平、俣野成敏 | トップページ | 「仕組み」を作った社長が生き残る!/加納聖士 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 非言語を言語化せよ/長倉顕太:

« 一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?/小川晋平、俣野成敏 | トップページ | 「仕組み」を作った社長が生き残る!/加納聖士 »