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2016年2月 2日 (火)

ハーバードの自分を知る技術/ロバート・スティーヴン・カプラン

Photo 繰り返しますが、高いパフォーマンスを長く維持するには、内発的動機づけをいくらか満たす仕事をする必要があります。そのためには、仕事をはじめて間もないうちに、その仕事があなたの内発的動機づけを十分に満たしてくれるかどうかを見極めることが重要です。

動機付けには、内発的動機付けと外発的動機付けがある。

外発的動機付けは、外からの刺激による動機付け。

高い報酬、ステータス、権力、ポジション等である。

これらによってやる気がでることは確かにある。

しかし、長続きはしない。

例えば高い報酬であれば、一回それをもらうと、更に高い報酬がなければやる気がでなくなる。

麻薬のようなものである。

一方、内発的動機付けとは、内側から湧き上がるやる気である。

仕事そのものの面白さや、達成感、自己実現、社会貢献等がそうである。

これらの特徴は長続きすること。

一つのスキルを身に付け、その道のプロと言われるほどになるには、継続が大事。

ある本によると1万時間が必要だとのこと。

それだけの時間、やり続けるには強い動機がなければ無理であろう。

しかも内発的動機付けが必要。

その意味では、自分を根本から動かしている動機というものにもっとスポットをあてるべきであろう。

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