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2016年4月 2日 (土)

桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか/鳩山玲人

Photo 仮に毎日19時に退社するとしましょう。24時に就寝するなら、5時間の時間があります。この時間は週5日間分で25時間、1ヶ月分で約100時間、1年間ではだいたい1200時間にもなります。
 私は新人時代、いつも「この1200時間をどう使うか」と考えていました。

同じ時期に入社した社員が10年、20年と時間が経過すると、圧倒的な差がついていることがある。

様々な要因があるのであろうが、差がつく一つの要因は、仕事以外の時間の使い方にあることは間違いない。

プライベートの時間は、何に使おうと自由であるだけに、その人の働く姿勢、生きる姿勢が如実に表れる。

例えば、5時間のうち、3時間を将来のために計画的に使ったとする。

1年間で約1000時間、10年間で1万時間になる。

1万時間の差、これは圧倒的な差である。

つまり仕事の結果を出せる人と出せない人の違いは、実は、仕事以外の時間の使い方にあるということである。

この事実はしっかりと受け止める必要があると思う。

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