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2016年5月29日 (日)

税務署は見ている。/飯田真弓

Photo「どんな会社が税務調査に選ばれやすいのか?」
 この質問への答えとしては、
「自分一人で会社を大きくしたような顔をしている経営者、人間に対して冷たい経営者の企業が選ばれやすい」となるのかもしれません。

全ての会社に税務調査が入るわけではない。

税務調査に入るのはせいぜい全体の5パーセントくらいだという。

では、その会社はどのようにして選ばれるのか?

意外と多いのはタレこみだという。

従業員や元従業員、そして経営者の元愛人。

そのような人からのタレこみである。

では、どうしてわざわざタレこむのか。

それは恨みを買うからである。

経営者が独りよがりの経営をすると周囲に敵を作りやすい。

結果、税務署にタレこまれる。

要は、まっとうな経営をすべし、ということではないだろうか。

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