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2016年5月31日 (火)

「ひらめき」を生む技術/伊藤穰一

Photo このような直感を使う右脳を、殺してしまう教育が今の日本では蔓延しています。本当は、現場の経験と理屈の両方のバランスで、学びを習得するのが理想的ですが、現場を踏ませない頭でっかちな学びが圧倒的に多いのが現状です。

今は、変化が激しく、多様な考え方が求められる時代である。

このような時代では、権威に従う人材より、権威に疑問を持ち、時には逆らえるようなオリジナリティ溢れる人材が求められるようになっている。

ところがこの時代的ニーズに最も適応していないのが実は学校教育ではないかと思う。

相変わらずの記憶中心の学習。

答えは一つ。

それを教え込む。

つまり左脳中心、右脳を殺してしまう教育である。

変えるべきはまずここからではないだろうか。

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