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2016年6月14日 (火)

ルールを変える思考法/川上量生

Photo これまで僕は、何かの仕事を始めるときには必ず、それが〝格好いい物語になるか〟を考えながらビジネスプランを練ってきました。

何か仕事を始めるときのポイントは「恰好いい物語になるか」がどうかだと著者はいう。

この視点、非常に興味深い。

でも、「恰好いい物語」とは何だろう。

著者のいう「恰好いい物語」とは、リスクを背負ってでも筋を通すことだという。

人は物語によって動く。

その意味では、その人なりの物語を作ることは大切なことではないだろうか。

ただ、恰好いいかどうかは人によって違う。

自分にとっての格好よさとは何なのか?

これを考えることは無駄ではないと思う。

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