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2016年8月25日 (木)

「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール/丸山ゆ利絵

Photo これまでいろいろな人を見てきて心から思うのは、一流に決してなれない人は「横柄な人」です。相手が店員であろうと、部下であろうと、相手に敬意を示せない人は自らに限界をもたらしているのです。

人は見た目がすべてではない。

しかし、一方で、見た目で判断されるのも事実である。

その意味では、自分の振る舞いをキチンとするのも大事なことだと思う。

横柄は人は一流にはなれない。

それは本当だと思う。

特に横柄さが目立つのは中途半端にエライ人である。

本当にエライ人は腰が低い。

そして感謝を忘れない。

自分の力だけでここまで来たと思っていない。

それが言葉や態度に表れる。

先日行われたオリンピックでもメダリストは周囲への感謝を忘れない。

だから一流になれたのだろう。

全ての分野に共通して言えることなのではないだろうか。

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