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2016年9月 6日 (火)

入社1年目から使える「評価される」技術/横山信治

41gwrll4e3l なぜなら「評価される」技術とは、「人に好かれる」技術そのものだからです。
「人が何を求めているのか」「それに答えるにはどうしたらいいか」という心の仕組みを理解することが重要なのです。

「評価される」技術とは上司におべっかを使う技術ではない。

「人に好かれる」技術そのものである。

その「人」の中に「上司」も含まれる、と考えればよい。

つまり人に関する感性を磨くことが大事だということ。

上司に限らず、人が何を求めているのか、何をしてほしいと思っているのかを察知できない人は仕事もできない。

仕事の大部分は対人対応能力の有無によってその成果は大きく変わる。

なぜなら一人で完結する仕事なと今はほとんどないからである。

そして「評価される」技術とは上司を味方につける技術でもある。

上司を味方につけた方が仕事がうまくいくのは当たり前である。

そのためには、上司が何を望んでいるのかを察して、それを最優先で実行することである。

上司に好かれることが評価される一番の近道である。

評価するのは上司なのだから。

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