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2016年9月14日 (水)

誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ/水島広子

Photo_2 実は多くの人が、相手は実際にはそんなことを期待しているわけでもないのに、「期待されている」「相手はこうすれば喜ぶに違いない」と思い込んで不毛な努力をしたりストレスを抱え込んだりしているものです。

コミュニケーションがうまくいかなくて悩んでいる人は多い。

その根本的な原因として相手と接するときの前提が間違っていることがある。

その前提とは何か?

それは「相手と自分とは同じではない」ということ。

自分がしてもらってうれしいことも、相手がうれしく思うとは限らない。

なぜなら相手と自分とは違うから。

それを同じだと思い込んでしまうと、「これだけしてあげたのに」と不満が積もる。

それが積もり積もって爆発する。

人間関係に亀裂が走る。

すべては前提がまちがっていることによる。

つまり深い自己理解と他者理解がコミュニケーションの前提としてあるということではないだろうか。

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