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2016年9月20日 (火)

エメラルド・オーシャンな働き方/石﨑絢一

Photo 小手先のことをするのではなく、自分がやっていることの価値を高めれば自然と周りが付いてくる。周りの目も変わるし、売上も伸びる。

「エメラルド・オーシャン」

初めて聞く言葉である。

ブルーオーシャンやレッドオーシャンは分かる。

多くの企業は同じ領域で競争しているので、海が血で真っ赤に染まるような状態になる。

これがレッドオーシャン。

これに対して、ブルーオーシャンとは、どこも進出していない領域を見つけ、そこでビジネスを展開せよというもの。

ではエメラルドオーシャンとは何か。

軸になるのは「思い」「ワクワク」「ドキドキ」「好奇心」「好きなこと」から湧いてくる純粋なエネルギー。

エネルギー的に、本来その人がいるべき領域のことをエメラルド・オーシャンという。

自分の心が力強く燃え、心の奥底から本当に充実し、ワクワク、ドキドキしながら、社会に提供できること、貢献できることをやっていけば、いずれ何がしかの分野や仕事で、根っこを押さえ、風上に立てるようになる、という考え方である。

ビジネスの本質を考えるとき、大切な考え方ではないだろうか。

小手先のやり方はやがてはメッキがはがれるということであろう。

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