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2016年10月26日 (水)

プロフェッショナルシンキング/大前研一、他

Photo_2 答えのない時代に必要なのは、自分で状況を吟味しながら、自分の立場で考え、ひるむことなく「こういうことが言えるのでは」という仮説を出し、データや事実で実証していく「思考力」と、それに基づいて果敢に行動に出る「勇気」だ。

現代は確かに答えのない時代である。

小学生時代、「20年後の未来」という題で絵を描いたことがある。

あの時代は確かに20年後であっても予測可能であった。

そしてあの頃描いた絵はほとんど実現しているような気がする。

ところが、現代では5年後もなかなか予測できない。

精々2~3年後といったところだろう。

人工知能やロボットの進化により、私たちが予測もしなかったモノやサービスが生まれるかもしれない。

しかし、予測できないとばかりも言っておれない。

答えのない時代であるからこそ、仮説を立て前に進む必要がある。

そのための要素として「思考力」と「勇気」を上げているのは面白い。

「思考力」だけではダメ、前に進む「勇気」が必要なのである。

何としても身に付けてゆきたい。

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