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2016年11月22日 (火)

「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣/坂本幸蔵

Photo 成功体験は、行動することでしか生まれません。
 同時に、成功体験がある人は失敗体験も蓄積しています。

仕事のできる人の特徴の一つは「成功体験」を持っているということ。

だからこそ、その言動が自信にあふれ、説得力が生まれ、結果もついてくる。

「成功の反対語は失敗ではありません、何もしないことです」

これは、ある人から聞いた言葉。

その通りだと思う。

最初から成功する人はほとんどいない。

最初はたいてい失敗する。

しかし、失敗を積み重ねることによって経験値が蓄積し、やがてこれが成功への糧となる。

そしてやり続ければやがては成功する。

そして、どんなに小さなことでも、自分が行動することによって「できた」という感覚を持っていれば、とにかくやってみようという気持ちになるものである。

それが次の行動を生む。

ところが、成功体験がない、あるいは少ない人にはその感覚がわからないので、行動することに二の足を踏んでしまう。

ますます行動しなくなる。

何もしなければ何の蓄積もない。

成功体験からはますます離れていく。

だから、成功と失敗は、実は同義語。

逆に、成功の反対語は、何もしないこと、なのである。

成功する人の特徴は行動が速いということ。

そして行動量が圧倒的に多い。

行動することで生じるリスクより、行動しないことのほうがリスクになる。

このことを覚えておくべきだろう。

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