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2017年1月10日 (火)

口べたでも1時間で誰とでも仲良くなれる技術/平野敦士カール

Photo そもそも人は、物を食べているときは無防備になりやすいものです。ランチで会話をしながら、相手の食べている姿をさりげなく観察すれば、隠れた性格を知ることもできます。
 つまり、食事をともにすることで、本当に自分と「波長」が合う人かどうか、かなり正確に判定することができるというわけです。

著者はランチ・アライアンスを提唱している。

著者が提唱している「アライアンス」とは、「周囲の人から長期的な信頼を獲得し、その人たちの力を借りて成長していく」 という考え方を指している。

それをなぜ「ランチ」と組み合わせるのか?

人は食事をするときは気分が良くなる。

本音もでやすい。

そして何よりも大事なのは、その人と波長があうかどうかが分かるということ。

仕事上の付き合いであっても、個人的な付き合いであっても、波長が合わない人とは長続きしない。

長続きしなければアライアンスを組むことはできない。

それを見極めるための「ランチ」なのである。

さらに優秀な人ほど忙しい。

アポをとるのも大変である。

その点、ランチを一緒に、ということであれば、比較的時間を取りやすい。

つまり「ランチ・アライアンス」とは一石二鳥の考え方なのである。

試してみても良いのではないだろうか。

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