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2017年4月 9日 (日)

雑談のトリセツ/山口直樹

Photo 日々の些細な出来事でも、自分の気持ち・行動を交えてやると、話題が広がりやすいものです。

営業でも、普段の友人、知人、同僚との関係でも、人間関係を築くカギは雑談にある。

雑談の上手い人は人間関係をつくるのもうまい。

盛り上がる雑談にはコツがある。

必ず守らなくてはいけないコツがあり、守った方がより盛り上がるコツがある。

では雑談を上手にするためにはどうすればよいのだろうか。

話題となる情報を普段から集めておくことや、相手の興味関心を事前につかんでおくこと等、いくつかのポイントがある。

その中でも意外と見落としがちなのが、感情を交えて話すということである。

人は感情で動く。

だから感情を共有できると相手との間柄は急速に接近する。

ではそのためにはどうすればよいのか。

自分の感情の動きに敏感になることである。

雑談の際に向いている話題は、適度に感情が動いた話である。

いつ、どんな時に、どのように感情が動いたのか?

一日の終りに1~2分、その日の感情の動いた出来事を思い出す。

これだけでも随分変わってくるのではないだろうか。

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