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2017年9月 5日 (火)

金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルド

Photo 自己啓発に興味を示すのは総人口の5パーセント程度だが、彼らは社会でもっとも成功している人たちだ。彼らの多くが「自己啓発の大家と呼ばれる人たちから成功の秘訣を学んで金持ちになった」と証言している。

私自身、金持ちになることにはあまり興味はないのだが、金持ちを成功者と置き換えて考えれば、本書には成功者になるための考え方がいくつも記されており、参考になる。

成功する人とそうでない人との大きな違いは、お金の使い方である。

端的に言えば、成功者はお金を投資に使い、成功しない人はお金を消費に使う。

投資と消費の違うは何か。

投資は未来につながり、消費はその時その時の自己満足に終わる。

自己啓発も投資の一つである。

自己啓発の分野には、成功の秘訣を伝授してくれる著述家や講演家、実業家が勢ぞろいしている。

彼らの話が、大勢の人の成功を力強く後押ししていることは間違いない。

成功者となる最短の道は成功者に学ぶことである。

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