« 成長企業のためのワークスタイル変革教本Vol.1 | トップページ | 老いてこそ人生/石原慎太郎 »

2017年10月28日 (土)

なぜあの会社の社員は、「生産性」が高いのか?/望月禎彦、高橋恭介

Photo これからは良い人材が採れなくなってくる。「新たに人材を採用する」という考え方ではなく、「今いる人をどう育てるか」、あるいは「どう組み合わせるか」が人事戦略上の大きな課題になってきます。

ここ数年、顧問先の企業から「人が採れなくなった」という話しをよく聞く。

ハローワークに求人を出しても、なかなか応募がないというのである。

ましてや「良い人材」を採用したいという事になると、その難易度は年々高くなってくるであろう。

「良い人材」が採れないとなると、どうなるか?

そうなると、良い人材が採れるまで、粘り強く採用活動を続けるか、あるいは「そこそこ人材」で我慢するか、のどちらかになる。

知名度のない中小企業の場合、どうしても後者を選ぶことになるのであろう。

そうなってくると、課題は「そこそこ人材をどう育てるか」ということになる。

今後、採用が益々厳しくなるにつれ、中小企業に問われてくるのは「育成力」ではないだろうか。

« 成長企業のためのワークスタイル変革教本Vol.1 | トップページ | 老いてこそ人生/石原慎太郎 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/555602/65942790

この記事へのトラックバック一覧です: なぜあの会社の社員は、「生産性」が高いのか?/望月禎彦、高橋恭介:

« 成長企業のためのワークスタイル変革教本Vol.1 | トップページ | 老いてこそ人生/石原慎太郎 »