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2017年10月24日 (火)

聞く力の教科書/魚住りえ

Photo 相手と自分の話す割合が「7:3」あるいは「6:4」ぐらいを目指すといいと思います。

聞くことは、話すこと以上に大事だ。

良い会話と悪い会話は、話した後の相手の満足感で分かる。

満足感が高いのが良い会話。

ではどんな時、相手は満足感を得られるのか。

それは「この人は自分の話しをよく聞いてくれた」と感じたとき。

そのためには、出来るだけ自分の話す時間は短くし、相手の話す時間を長くすること。

では相手に気持ちよく話してもらうためにはどうすればよいのか。

それは相手の話すスイッチを押すこと。

どんな無口な人であっても、話したくなるスイッチがある。

それを探り当て、押してあげると、話したくなるものである。

そうすると結果として、相手と自分の話す割合が「7:3」位になる。

そう考えると、「7:3」と言うのは、良い会話かどうかのバロメーターとなるのではないだろうか。

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