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2017年10月23日 (月)

日本人が知っておくべき「戦争」の話/KAZUYA

Photo 「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。」

上記抜き書きはタイのククリット・プラモード元首相の言葉。

アジアの国々で日本のことを好意的に見ている国はたくさんある。

ところが、マスコミでは「日本はアジア諸国に対して悪いことをした」という考え方が主流である。

日本人の多くは戦後のGHQの洗脳の影響を強く受けている。

東京裁判史観と言っても良い。

しかし、その東京裁判についても、国際法の専門家であるパール氏は「平和に対する罪や人道に対する罪は戦勝国によってつくられた事後法であって、事後法で裁くことは国際法に反する」ということで、被告人全員の無罪を主張している。

とにもかくにも、大東亜戦争に至る道のりや流れは再確認する必要があるのではないだろうか。

日本はこれまであまりに一方的なものの見方をされてきた。

「日本が侵略した」と宣伝されてきたわけだが、中国にしろ、アメリカにしろ、ソ連にしろ、日本に対して散々挑発行為を繰り返してきた。

アメリカによる対日禁輸は戦争を誘発すると彼らもわかっていた。

石油は血の一滴。

日本は止むに止まれず戦争へと誘われていった。

こんな考え方もある。

大東亜戦争については、侵略戦争だったという人もいるし、植民地支配されていたアジア諸国の解放のための戦争だったという人もいる。

どちらの考え方に立つかは別にして、多様な視点で歴史を見る必要があるのではないだろうか。

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