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2017年11月 3日 (金)

できないことがなくなる技術/石川大雅

Photo お手本の人が実践していることを「自分ゴト化」することで、望む成果を短期間で、実現させることができる。

本書で著者が勧めているのは「ブレイン・コピーテクニック」である。

これは、「お手本の人を見つけて、その人の 〝マネ〟をすることで、お手本と同じ結果を出す技術」のこと。

それには3つのステップがある。

ステップ1 一流の人を見つける

ステップ2 成功脳をコピーする

ステップ3 「トレース行動」で、望む成果が出続ける

というもの。

ただ、これは昔から行われている「技を盗む」というもの。

一流のビジネスマンやスポーツマンはこれがうまい。

彼らは、成功者がやっていることをただマネするのではなく、自分の現状に置き換えて使う、つまり「自分ゴト化」する。

さらに「見えない部分」つまり「無意識の部分」までコピーする。

さらに、マネをした際に「これならうまくいく!」という〝実感〟をつくることが自然にできている。

つまり、望む成果を実現し続けている「成功者と呼ばれている人」と、「そうでない人」の違いは、たったの一つ。

それは、「脳の使い方」ということではないだろうか。

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